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事業用の電話番号、いま選ぶなら番号の種類と受け方で、迷わず決める

2人以上で同じ番号を受ける

ひとつの番号への着信を、複数人に振り分ける設定の流れ。クラウドPBX の型で、席(ユーザー)を追加していく。

1. 受ける人数と、受け方を決める

全員に同時に鳴らすか、順番に鳴らすか、時間帯で担当を変えるか。人数と受け方が決まると、必要な席数とプランが決まる。

2. 番号を発行するか、持ち込むか

サービス側で新しい番号を発行するか、今の番号を持ち込むか。持ち込む場合は番号の種類ごとに可否が違うので、申込前に確認する。

3. 席を追加し、各自のアプリで受ける

管理画面からユーザーを追加し、各自がスマホアプリか PC のソフトフォンでログインする。ひとりずつ、着信が届くかを試す。

4. 振り分けのルールを設定する

着信グループ・鳴らす順番・呼び出し時間・誰も出なかったときの転送先。営業時間と時間外で挙動を変えるなら、ここで分ける。

5. 録音と履歴の共有を決める

通話録音を使うなら、録音の告知と保存期間を決める。着信履歴・不在着信を全員が見られるようにしておくと、折り返しの取りこぼしが減る。

6. 内線と保留転送を試す

外からの電話を受けて、別の担当に保留転送するまでを一度通して試す。ここまで動けば、日常の運用に入れる。

注意

  • 席課金は人数で月額が増える。受ける人だけを席にする
  • 最低契約期間が年単位のものがある。人数が変わる見込みがあるなら先に確認

この手順で使うツール

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