今の番号を持ち込む(番号ポータビリティ)
使っている市外局番の番号を、別のサービスに移す流れ。移せるかどうかは、番号を発行した事業者と移す先の組み合わせで決まる。
1. 今の番号の発行元を調べる
番号を最初に発行した事業者と、今契約している事業者は違うことがある。請求書や契約書で確認する。ここで移せる番号かどうかが大きく決まる。
2. 移す先に対応可否を確認する
移す先のサービスに、番号の種類と発行元を伝えて、持ち込みができるかを確認する。各社の記載では、対応する番号の種類に差がある。
3. 今の契約の条件を確認する
解約に伴う費用や、番号を手放すときの手続き。移す途中で今の契約を先に解約すると、番号ごと失う場合がある。順番は移す先が決める。
4. 申込書類を出し、切り替え日を待つ
移す先に申込書類を出す。事業者間の手続きに期間がかかる。切り替え日が決まったら、その日に向けてアプリと設定を整えておく。
5. 切り替え日に着信を確かめる
切り替え後、自分の携帯から番号にかけて新しいサービス側で着信することを確かめる。確かめてから、今の契約の残りを解約する。
注意
- 050 番号は、原則として持ち込めない場合が多い
- 移す途中は着信が途切れる時間がある。取引先には事前に伝える