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事業用の電話番号、いま選ぶなら番号の種類と受け方で、迷わず決める

出られない時だけ受けてもらう

自分で出ずに、電話代行に要件を受け取ってもらう流れ。番号は別に用意し、転送でつなぐ。受けた内容はチャットやメールで届く。

1. 月にどのくらい電話が来るか見積もる

電話代行は受電の件数で月額が変わる。過去の着信履歴から月の件数を出し、それに合うコースを選ぶ。

2. 番号を用意し、転送を設定する

電話代行は番号を発行しない場合が多い。今の番号か、市外局番型・050 型で用意した番号に、代行先へ転送する設定を入れる。常時転送か、出られない時だけ転送かを決める。

3. 応答の名乗りと聞き取る項目を登録する

会社名の名乗り方、聞き取ってもらう項目(相手の名前・用件・折り返し先)、取り次がない相手の扱い。登録した内容のとおりに応答される。

4. 通知先を決める

受けた内容が届く先を、チャット(Slack・Chatwork・LINE)かメールで設定する。複数人で見るなら、共有のチャンネルに届ける。

5. 試用期間に、実際にかけて確かめる

自分の携帯から番号にかけ、代行先が名乗り、要件を聞き取り、通知が届くまでを一度通す。折り返しの流れをここで決める。

注意

  • バーチャルオフィスに電話代行が同梱されていることがある。住所も要るなら、そちらのサイトで比べる
  • 転送にかかる通話料は自分側に発生する場合がある。転送元の料金表を確認

この手順で使うツール

受け皿だけ(電話代行)の料金を比べる →