1. 050 でよい相手か確認する
名刺・HP・登録フォームが番号の種類を指定していなければ、050 で足りる。市外局番を求められる場面があるなら、別の型を先に検討する。
2. 基本料と通話料を分けて見る
050 番号は、番号を持つための基本料と、かけた分の通話料が別。着信が主なら基本料だけで済む。発信が多いなら固定宛と携帯宛の単価を見る。
3. アプリを入れて申し込む
アプリから本人確認と支払い方法を登録して申込。番号はその場で割り当てられる場合が多い。
4. 着信を試し、通知の設定をする
自分の携帯から 050 番号にかけて着信を確かめる。アプリの通知が届くか、通話中に個人の番号の着信とどう並ぶかを試す。
5. 仕事用と個人用を分ける
連絡先の登録・着信音・留守電の応答文を、仕事用として分ける。仕事の相手にはこの番号だけを伝える。
注意
- 050 番号は、原則として他社へ持ち込めない場合が多い。長く使う番号にするかは最初に決める
- 緊急通報(警察・消防)にかけられないサービスがある。公式の注意書きを確認する